2009年11月22日
【週刊ゲノム・ショット第29号】猪木のマイホーム初公開!昭和58年発行、週刊プロレス創刊号・・・本日のIGF情報
メインはティトvsグリフィン、宇野、ホジェリオも登場!(kamipro)
ホジェリオ・ノゲイラがUFC初登場。現在UFC3連勝中でソクジュもKOした実力者ルイス・カーニと対戦し、カウンターの右フックで見事にKO勝ち。最高のUFCデビューを飾るとともに・・・
ノゲイラ弟、圧勝デビュー/UFC(日刊スポーツ)
最後はダッキングで相手のパンチをかわした後、カウンターの左ストレートでダウンを奪い、パウンドに入ったところでレフェリーが試合を止めた。
IGFあくまでも石井慧!ジョシュの対戦相手は当日発表に!(1年前は何が起きた?)
ジョシュの相手が当日発表に持ち越されましたね。本当に石井選手を引っ張りだすのでしょうか?ちょっと考えられませんが・・・
IGF【石井の眼中に入れるか】ジョシュ戦オファー!澤田は「来るな!」(1年前は何が起きた?)
IGFはジョシュの対戦要望を受けて石井選手に参戦オファーを出すようです。返答は明日または当日まで待つようです。
猪木会見【IGF名古屋】本日対戦カード発表(1年前は何が起きた?)
最後の営業ということで昨日、今日と名古屋入りしています。明日は、昼過ぎから会見があり夜はテレビ番組の生放送で、終わったら名古屋にまた入ります。
プロレス最新情報
プロレス、格闘技、各団体の最新記事を新着順とランキングで紹介

【明日のゲノムTV】 11月23日(月)放送
BeeTV アントニオ猪木のビンタカメラ!!
IGF旗揚げ戦〜GENOME2までの3大会はジュースト内で無料で視聴できます。ブラウザー上で簡単に見られるようになりました。
プロレス、格闘技、各団体の最新記事を新着順とランキングで紹介
【明日のゲノムTV】 11月23日(月)放送
BeeTV アントニオ猪木のビンタカメラ!!
IGF旗揚げ戦〜GENOME2までの3大会はジュースト内で無料で視聴できます。ブラウザー上で簡単に見られるようになりました。
【ゲノム・ヒストリーNo.439 昭和38年12月8日】
力道山は自宅で午後4時過ぎまで終了したデストロイヤー・シリーズの収支決算と関連事業の会議を行う。午後6時から赤坂の料亭・千代新で日本相撲協会理事の高砂親方(元横綱・前田山)と会談。力道山は大相撲のアメリカ巡業への協力を求められ快諾。その席で「ワシのところに素晴らしい素質を持った弟子がいる。親方が面倒を見てくれるなら、相撲に貸してもいい」とその場でリキアパートにいたアントニオ猪木を呼び寄せた。その後、力道山はTBSラジオの「朝丘雪路ショー」に出演。午後10時50分ごろ番組終了後に向かったホテルニュージャパンのナイトクラブ、ニューラテンクォーターで力道山は住吉一家・大日本興業組員の村田勝志と喧嘩になり、ナイフで下腹部を刺され重傷を負う。山王病院で応急処置を受けた後、自宅に帰り、力道山は駆け付けたマスコミに元気に手を振った。※トイレの前で力道山と犯人の村田は足を踏んだというのが原因で口論となり、殴り合いから取っ組み合いになった。力道山は村田をロビーまでふっ飛ばし、馬乗りになって顔面を殴打。この時、村田はポケットから登山ナイフを抜いて、下から力道山の下腹部を刺す。力道山が一瞬ひるんだ隙に逃走。その後、力道山は血がしたたり落ちる下腹部を押さえながら、ステージに上がり「この店で誰かを雇ってワシを刺した。みなさん気を付けてください」と叫び、店内は大混乱。村田を追いかけた力道山の筆頭秘書・吉村義雄は村田がタクシーに乗り込む寸前に「元まで入ってるから病院行かんとロクるぞ」と言ったのを聞いて慌てて店内に戻ったという。村田は一年前にもリッキー・ワルドーと喧嘩になり、半殺しの目に合っていた。この頃、プロレスの興業権を巡る、暴力団の抗争が各地で盛んになっており、前々日の名古屋でも力道山は暴力団に襲われたばかりだった。その時は猪木が蹴散らしている。
力道山は自宅で午後4時過ぎまで終了したデストロイヤー・シリーズの収支決算と関連事業の会議を行う。午後6時から赤坂の料亭・千代新で日本相撲協会理事の高砂親方(元横綱・前田山)と会談。力道山は大相撲のアメリカ巡業への協力を求められ快諾。その席で「ワシのところに素晴らしい素質を持った弟子がいる。親方が面倒を見てくれるなら、相撲に貸してもいい」とその場でリキアパートにいたアントニオ猪木を呼び寄せた。その後、力道山はTBSラジオの「朝丘雪路ショー」に出演。午後10時50分ごろ番組終了後に向かったホテルニュージャパンのナイトクラブ、ニューラテンクォーターで力道山は住吉一家・大日本興業組員の村田勝志と喧嘩になり、ナイフで下腹部を刺され重傷を負う。山王病院で応急処置を受けた後、自宅に帰り、力道山は駆け付けたマスコミに元気に手を振った。※トイレの前で力道山と犯人の村田は足を踏んだというのが原因で口論となり、殴り合いから取っ組み合いになった。力道山は村田をロビーまでふっ飛ばし、馬乗りになって顔面を殴打。この時、村田はポケットから登山ナイフを抜いて、下から力道山の下腹部を刺す。力道山が一瞬ひるんだ隙に逃走。その後、力道山は血がしたたり落ちる下腹部を押さえながら、ステージに上がり「この店で誰かを雇ってワシを刺した。みなさん気を付けてください」と叫び、店内は大混乱。村田を追いかけた力道山の筆頭秘書・吉村義雄は村田がタクシーに乗り込む寸前に「元まで入ってるから病院行かんとロクるぞ」と言ったのを聞いて慌てて店内に戻ったという。村田は一年前にもリッキー・ワルドーと喧嘩になり、半殺しの目に合っていた。この頃、プロレスの興業権を巡る、暴力団の抗争が各地で盛んになっており、前々日の名古屋でも力道山は暴力団に襲われたばかりだった。その時は猪木が蹴散らしている。
【週刊ゲノム・ショット第29号】
猪木のマイホーム初公開!昭和58年発行、週刊プロレス創刊号

今から26年前の雑誌で週プロ創刊号。
定価250円。
発売中の週プロが1500号ということで、創刊号を見てみました。
26年も続いてるなんて凄いですね。
前身には月刊プロレス、その前はプロレス&ボクシング等がありました。
発行元のベースボールマガジン社が初めてプロレス誌を発行したのが昭和30年でしたよね。
実に54年間発行し続けてる事になります。
この週プロ創刊号を買ってもらって手にした時の印象は「薄ッ!」って思いましたね。
月刊誌は厚くて内容が豊富だったので、物足りなさを感じました。
週刊誌ということで速報性があるということだと思いますが、基本的に各社の月刊誌は月2回出てました。
月刊プロレスとデラプロ、月刊ゴングと別冊ゴング、月刊ビッグレスラーと別冊ビッグレスラーという感じです。
あまり速報性も感じませんでしたね。
写真が少ないような気がして、子供としてはちょっと不満でしたね。
目次はこちら
表紙はタイガー・マスクですが、当時は梶原一騎先生の逮捕とかで改名問題が話題になってました。
まさか、この後引退するとは誰も予想がつきませんでしたね。

裏面広告のビッグワンガムは懐かしい。

藤波さんと長州さんもニューウェーブの旗頭と呼ばれたバリバリの若手でした。

長州さんと戸口さんと浜口さんのコンビですが、革命軍と呼ばれていた時で、まだ維新軍と呼ばれる前です。

この号の目玉は猪木さんでしょうか?
マイホームを初公開、カラー4ページで紹介しています。
当時の猪木さんは第1回IWGP優勝戦の影響でシリーズを欠場していました。
この後に起こる、8・28田園コロシアムの夜の闇を切り裂いた「俺の首をかっ斬ってみろ!」発言の前です。
改めて週プロの歴史の深さを感じます。
代官山の高級マンションということなので、前に火事の件で書いたマンションですね。
→【週刊ゲノム・ショット 第7号】猪木のマンションが火事!ルスカ戦直前、それでも猪木は火の中へ

当時の奥さんが、外出されていたので、取材中、猪木さんがすっと立ってキッチンに移動、御もてなしをしています。

オーディオをいじる猪木さんは珍しい。
猪木さんのおじいさんの遺影を飾られている部屋もあります。
ここでライオンを飼っていたことは有名です。
それについてBeeTV「アントニオ猪木のビンタカメラ!!」でエピソードを語っていました。
デカくて手におえないんで、動物好きの知人に譲ったら、そこで住民運動を起こされて、結局、動物園に渡したとか。
「虎を飼った事はないんですか?」の質問に、猪木さんは佐山さんを見つめながら、「虎はないな〜」と答えていたのがおもしろかったですね。
そこでも佐山さんはひたすら食いまくってました(笑)→最新情報/人気プロレスランキングへ
→プロレス人気ランキング
↓IGF以外の最新記事はこちらから
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
オリジナル・チャンピオンベルト製作
〜トロフィーに代わるニューアイテム!〜
【チャンピオンベルト使用用途ベスト3】
1位 ゴルフコンペの優勝者へ
2位 結婚祝いへのサプライズプレゼント
3位 送別会での送り物
〜イベントが必ず盛り上がる!使い道、自由〜
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

















![07.6.29「闘今BOM-BA-YE〜IGF旗揚げ戦〜]](http://livedoor.blogimg.jp/abc123da/imgs/7/4/74c3010f.bmp)












