2009年11月03日
小川がハッスル離脱の真相を語る!「みんな人が変わって突然・・・」

「GENOME10」東京・JCBホール大会
当日券(立見席¥3000)若干あるそうです。
14時〜JCBチケットブースにて販売。
入場者全員にパンフと闘魂タオルをプレゼント。
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本日、GENOME10が開催されるJCBホールにて高山選手と一騎打ちを行う小川選手が、ハッスル消滅危機について語っています。
小川直也 暴走☆レッドゾーンより(一部分抜粋)
ハッスルが年内の4大会を中止、消滅の危機にあるんだって?来るべきときが来たのかって感じかな。俺がハッスルを離れたころからいろいろあってさ。ハッスルができたばかりのころは、俺も山口さんとアイデア出し合って、良くしようと懸命だったぜ。でも最初は全くうまくいかなかった。それでハッスルにインリンやHGが入って、一気に良くなってきた。そうするとさ、みんな人が変わって突然、俺が俺が・・・と醜い争いになったんだよなあ。それと例えて言うなら、ハッスルに関わってきた連中は、クリスマスツリーの飾りをつけるのはうまいんだよ。でもクリスマスツリーってもみの木があってのもの。ハッスルはその幹の部分を作ろうとしなかったんだよ。飾りばかり目がいくと、俺の居場所はないよな。その時点で俺の中ではハッスルとは区切りがついていたし、IGFに移ってからはハッスルのことは頭になかった。それからのハッスルの状況は耳に入っていたし、参戦オファーももらったことがある。でもな、俺的にはハッスルとのことは終わっている。その時間があるなら、IGFで俺を証明しなきゃいけないんだ。何だかんだとヤジられながら、俺もIGFもこの業界でまだ生き残ってるわけだしな。ハッスルのことは残念だけど、俺は次の「GENOME10」、高山戦で自分の判断が正しかったことを証明するしかないんだよ。とにかく高山相手に今の俺の力を出し切る!
IGFの旗揚げ戦に山口社長はPRIDEの榊原社長といっしょに来てましたよね。確かIGFとハッスルは制作会社が同じだったんですよね。
小川選手がハッスルを辞めようと考えていた時に、ちょうどIGFができたんですよね。まだまだ、言えないことはあるかもしれませんね。
リング上に関してですが、小川選手もハッスル行ってから変わっちゃったなと思いましたね。何があっての事なのかわかりませんが、本来、IGFで発揮されるはずの小川選手の凄さが影をひそめ、暴走王と呼ばれていた頃とは全く別人のような感じでした。
しかし、今日のJCB大会では、初心に帰るということでオープンフィンガーグローブを着用。高山戦では「自分の判断が正しかったこと証明する」と何か決意をもってリングに上がることは確かのようです。はたして暴走王の復活なるか。→最新情報/人気プロレスランキングへ
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